ボトックス、アジアン美容クリニックの安全なアンチエイジング治療
ボトックス・ヒアルロン酸・コラーゲン注入
副作用、治療後の注意点

コラーゲン、ヒアルロン酸注射治療においての考えられる副作用、治療後の注意点

厳密な意味では、副作用、合併症が皆無である医学的治療は存在しません。それは注射による美容治療でも同様です。しかし、半面 美容外科とは 健康な方がより質の高い人生を求めて( quality  of  life )おこなう医療ですから、他のどんな医学的治療よりも安全でなければいけません。 ここでは、コラーゲン、ヒアルロン酸注入で考えられえる副作用、合併症そしてそのための注意について説明します。

一時的な副作用、反応
注射による治療ですから、僅かな針あと、小さな内出血、赤み、腫れは起きますが、通常は数時間~長くても数日で自然に消失します。とにかく2~3日は、強くマッサージをしたり、サウナ、飲酒など刺激になるものは控えてください。お化粧、洗顔、シャワーは通常通りで構いません。針跡、赤み、内出血のケアーとして軟膏が処方される場合は、3~4日洗顔後に 使用してください。
注意すべき副作用

最も問題になる副作用といえば、注入部位のアレルギー反応です。注射前の皮内テストが必要でない安全なヒアルロン酸製剤、 ヒト組織由来のコラーゲン、 新しいブタ組織由来コラーゲンのような注射でさえ約 7000人から1万人に一人アレルギーを起こす可能性があるといわれています。アレルギー反応としては、注入部位の発赤、腫れ、痒みなどが典型的なもので、症状は増減を繰り返しながら、数ヶ月で消失します。基本的に、出現しても、注入物が自然に吸収されれば症状もなくなります。
もし、注入部位が 数日過ぎても赤みや腫れがおさまらないようでしたら、治療を受けた病院、クリニックの診察を受けてください。場合によっては、ステロイド剤、坑アレルギー薬や坑炎症の軟膏を塗り、治療をする必要があるかもしれません。ヒアルロン酸製剤ならば 溶かして分解してしまう酵素剤を使って すぐに吸収させることもできます。
もし、以前に注射をして 赤みや腫れが長引いた経験がある方は、医師にそのことを必ず告げてください。また、コラーゲン製品の中でも、牛由来のものは、必ず 治療前に皮内テストが必要です。その場合は、テスト後2週間以上 反応を確認してから注射することになります。 
一方、皮内テストが陰性にも、関わらず治療後に過敏反応を示すことがあります。(遅延性陽性反応)直後の紫外線、飲酒、サウナ、エステのマッサージ、超音波などの美顔器が原因と考えられるケースもあります。これらは3~4日は控えた方が良いでしょう。医師の指示があると思いますが、 何も問題がなくても、基本的には、2週間前後にチェックは受けたほうが安心です。

 
 
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