ボトックス、アジアン美容クリニックの安全なアンチエイジング治療
ボトックス・ヒアルロン酸・コラーゲン注入
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Dr. 東京大学医学部形成外科・美容外科に入局、同愛記念病院形成外科医長
湯河原厚生年金病院形成外科医長を経て、2005年アジアン美容クリニック開院
帝京大学医学部付属病院形成外科美容センター非常勤講師兼任

日本形成外科学会 認定専門医
国際美容外科学会 正会員
日本美容皮膚科学会 正会員
日本肥満学会 正会員
日本坑加齢学会 正会員
日本老年医学会 正会員
日本顔学会 正会員
日本乳房インプラント研究会 発起人
アジアン美容クリニック院長鄭憲
 
美容外科と安全性

最近アジアンビューティという言葉が盛んに謳われています。しかし、欧米では以前より、東洋女性の美しさは、神秘的な響きと供に憧れの対象としてみられてきたのです。美容の世界でも欧米中心の価値観の中、無条件でコンセプトやノウハウを受け入れ、東洋人の長所を過小評価し、その違いを正しく評価してこなかったのではないのでしょうか?美容外科・美容皮膚科の世界でも同じことが言えると思います。
わたしは常々、欧米中心の学会で推奨される治療法やスキンケアが、欧米人とは明らかな皮膚質・体質の違いがあるのにも関わらず、 そのまま最新治療として導入されている現実に疑問を感じてきました。美容外科の分野でお話しますと欧米人の皮膚と東洋人の皮膚では、手術の傷跡の目立ち易さが全く異なります。にもかかわらず、目・鼻・シワに対するフェイスリフトなどの手術で欧米人と同様の手術デザインをされているケースを見るたびに非常に残念さと疑問を感じることがあります。またロシアンリフト、フェザーリフトなどと言われる最新のシワ伸ばし方法も東洋人の厚い皮膚の場合、欧米のマニュアル通りでは、綺麗で自然な効果は得にくいと思われます。

 
美容皮膚科では、代表的なレーザーの分野で全く同じことが言えます。大部分のレーザー機種は欧米・イスラエル等で開発・発展してきました。 しみ治療、ニキビ・毛穴・赤ら顔治療に関して,レーザーの波長・出力・タイミングなどほとんどの治療のパラメーターは、欧米人の皮膚を参考にしたものが大部分です。当然元もとメラニンの多い東洋人の合ったパラメーターが必要なのです。そのためのデーターの蓄積と経験があって、本当に安全で有効確実な治療ができるのです。
 

東洋女性には、その特質・環境に合った美容法・健康法を・・・ それがアジアン美容クリニックの目指すものです。